お手軽山登りツーリング ~雁ヶ腹摺山~
興味はあるのだけれど、キャンツーなど行ってると、なかなか行けない山登り。
ツーリングも兼ねて登山というつわものもいらっしゃるようですが、運動不足の自分には体力的に不安があります。
そこで、登山口が車道から近く、1時間程度で山頂に立てる山を探し、真木小金沢林道から、1時間程で登れる雁ヶ腹摺山に登ってみる事にしました。
無理だったらすぐに引き返そうという、少々軟弱な計画です。
出発が遅くなったためか、祝日なのに空いてる中央高速を快調に飛ばし、大月ICで降りるつもりが、気が付くと既にその先にあるはずの大月JCTが登場。
いつ見落としたのでしょう?居眠り運転などしてないし、飛ばしすぎて見落としたかな?
夢なのか現実なのか、キツネにつままれた気分のまま走っていると、笹子トンネルが現れました。
やはり現実のようなので、次の勝沼ICへと急ぎます。
ところが笹子トンネルを抜けた先で、上り車線の事故渋滞を発見。
高速でビュンと戻るつもりが、下道の甲州街道で逆戻り。
後で調べてみると、下り大月ICの出口は、大月JCTを富士吉田方面へ向かった先にあるので要注意との事。
それならそうと、大きく書いてくれればいいのに(書いてあったらすみません)と今更言っても遅い。
トラックやハーレー軍団をパスし、予定より40分遅れで真木の信号を左折。
民家を抜けると、気持ちのよい山道になりました・・・と思ったら、すぐに真木小金沢林道。
センターラインの無い舗装林道の始まりです。
クネクネ道を快走することしばし、随分寒くなってきたなあと思ったら、なんと標高1500メートルの大峠に到着。
残念ながら、ここから先はゲート閉鎖で抜けられませんのであしからず。
今回は時間節約の為、登山靴と山用ズボンで走ってきたものの、足がスースーするし、落ち着かないし、やっぱり革パン&ブーツにしておけばよかったと。ひとつ学習。
次回は登山靴とズボンは積んでこよう。
早速革ジャンを脱いでフリースを着込み、水食料カッパその他の入ったザックを担いで出発。
1時間で登れるとはいえ、山は山ですから、装備は抜かりありません。
登山道の入り口は、ゲートのすぐ脇。
すぐに水場があり、天然の清水を補給。
最初の頃は、こんな木道があったりして、ハイキング気分。
ところが10分程で、急な本格登山の趣きとなり、ゼーゼー息が上がって、立ち止まる事数回、なかなかペースが上がりません。
30分程歩くと、やっと体が慣れてきたのか、なんとか息が落ち着いてきました。
すると、ロープをつかんで登るような急坂が出現。
気分は久々の本格登山!
急坂を抜けると、開けた原っぱに出ました。
緩い坂をサクっと登ると、なんとそこが山頂。
時計を見ると、1時間程しか経っていません。
あんなにヘロヘロだったけど、思ったより、早かったようです。
標高1874メートルの山頂にて。
ガスっていますが、バックには富士山がいるはずなのです。
おにぎりを食べ、ひと休みして下山開始。
下りは楽ですが、調子にのると膝を痛めますから、慎重に下ります。
40分程で、崖から落ちることなくSRの元に無事帰還。
時間も時間なので、数台あった車は一台だけになっていました。
帰りの真木小金沢林道で、脇道を見つけ、入ってみる事に。
ところが、50メートル程で戦意喪失。
やっぱり疲れているようです。
素直に帰る事にしましょう。
甲州街道に出ると、大月ICまではわずか2㎞程。
IC手前500メートルでど渋滞にはまり、やっと乗った中央高速は大渋滞すり抜けしまくりで緊張しまくり。
いつもは平日なのでガラガラの談合坂SAは、バイクがいっぱいでした。
さて、またすり抜けて帰ろう。
ツーリングも兼ねて登山というつわものもいらっしゃるようですが、運動不足の自分には体力的に不安があります。
そこで、登山口が車道から近く、1時間程度で山頂に立てる山を探し、真木小金沢林道から、1時間程で登れる雁ヶ腹摺山に登ってみる事にしました。
無理だったらすぐに引き返そうという、少々軟弱な計画です。
出発が遅くなったためか、祝日なのに空いてる中央高速を快調に飛ばし、大月ICで降りるつもりが、気が付くと既にその先にあるはずの大月JCTが登場。
いつ見落としたのでしょう?居眠り運転などしてないし、飛ばしすぎて見落としたかな?
夢なのか現実なのか、キツネにつままれた気分のまま走っていると、笹子トンネルが現れました。
やはり現実のようなので、次の勝沼ICへと急ぎます。
ところが笹子トンネルを抜けた先で、上り車線の事故渋滞を発見。
高速でビュンと戻るつもりが、下道の甲州街道で逆戻り。
後で調べてみると、下り大月ICの出口は、大月JCTを富士吉田方面へ向かった先にあるので要注意との事。
それならそうと、大きく書いてくれればいいのに(書いてあったらすみません)と今更言っても遅い。
トラックやハーレー軍団をパスし、予定より40分遅れで真木の信号を左折。
民家を抜けると、気持ちのよい山道になりました・・・と思ったら、すぐに真木小金沢林道。
センターラインの無い舗装林道の始まりです。
クネクネ道を快走することしばし、随分寒くなってきたなあと思ったら、なんと標高1500メートルの大峠に到着。
残念ながら、ここから先はゲート閉鎖で抜けられませんのであしからず。
今回は時間節約の為、登山靴と山用ズボンで走ってきたものの、足がスースーするし、落ち着かないし、やっぱり革パン&ブーツにしておけばよかったと。ひとつ学習。
次回は登山靴とズボンは積んでこよう。
早速革ジャンを脱いでフリースを着込み、水食料カッパその他の入ったザックを担いで出発。
1時間で登れるとはいえ、山は山ですから、装備は抜かりありません。
登山道の入り口は、ゲートのすぐ脇。
すぐに水場があり、天然の清水を補給。
最初の頃は、こんな木道があったりして、ハイキング気分。
ところが10分程で、急な本格登山の趣きとなり、ゼーゼー息が上がって、立ち止まる事数回、なかなかペースが上がりません。
30分程歩くと、やっと体が慣れてきたのか、なんとか息が落ち着いてきました。
すると、ロープをつかんで登るような急坂が出現。
気分は久々の本格登山!
急坂を抜けると、開けた原っぱに出ました。
緩い坂をサクっと登ると、なんとそこが山頂。
時計を見ると、1時間程しか経っていません。
あんなにヘロヘロだったけど、思ったより、早かったようです。
標高1874メートルの山頂にて。
ガスっていますが、バックには富士山がいるはずなのです。
おにぎりを食べ、ひと休みして下山開始。
下りは楽ですが、調子にのると膝を痛めますから、慎重に下ります。
40分程で、崖から落ちることなくSRの元に無事帰還。
時間も時間なので、数台あった車は一台だけになっていました。
帰りの真木小金沢林道で、脇道を見つけ、入ってみる事に。
ところが、50メートル程で戦意喪失。
やっぱり疲れているようです。
素直に帰る事にしましょう。
甲州街道に出ると、大月ICまではわずか2㎞程。
IC手前500メートルでど渋滞にはまり、やっと乗った中央高速は大渋滞すり抜けしまくりで緊張しまくり。
いつもは平日なのでガラガラの談合坂SAは、バイクがいっぱいでした。
さて、またすり抜けて帰ろう。


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