ジュノーモーターサイクルのオートマン伝説

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zoom RSS SRで行く、しらびそ高原キャンプツーリング その1

<<   作成日時 : 2017/06/19 21:40  

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梅雨入り直前、南アルプスの奥地しらびそ高原の先、日本のチロルと言われる下栗の里集落を見に、キャンプツーリングに行って来ました。

前日の夜のパッキングで寝るのが遅くなり、朝飯も食わずに出発したのはいつものようにもう10時。
300q近く走ると言うのに、ちゃんと着くのか、ちょっと心配。

遅い朝食の天玉ソバを食べたのは、一気に走ると疲れて休憩したくなる頃に現れる初狩PA。
すでに11時半だけど、天気は快晴で気持ちいいことこの上なし。

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ノンストップで諏訪南まで走って高速を降り、休憩がてらに本日最後であろうコンビニでランチのおにぎりを買い、甲州街道から国道152号杖突街道へと進みます。

杖突峠を超え、高遠のいきつけのスーパーニシザワで、相変わらずエンゲンル係数の高い買い出しと水汲みを済ませ、出発したのは午後2時。
ここから先は、車と出会うのが稀なくらい空いてるし信号も無いので、思ったより遅くならないかな。

高遠から秋葉街道と名前を変えた国道152号は、広くて飛ばせる快適な道と思ったのも束の間、分杭峠への上りに入ると一転、センターラインのない狭いくクネクネ道になります。
ゼロ磁場で有名な分杭峠を越えるとクネクネはなくなるものの、ほんとに国道?と言いたくなる、狭い道がさらに続きます。
しかし、信号はもとより車にもめったに出会わないので、マイペースで飛ばせてSRは快適快走。


おにぎりでランチにしたいのに、停まるきっかけを失って腹が減ったまま一気に走って大鹿村役場に到着したのはもう3時近く。
綺麗なトイレもあるし、ここでランチ休憩にさせていただきましょう。

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本日の目標しらびそ高原までは、もうひとっ走り。
しかし、この先は走ったことが無く、国道が途切れて蛇洞林道などという道を通らなければなりません。
暗くなる前にキャンプ地を見つけ、テントを張れるのか、ちょっと心配。

今までも、国道かよ!という道でしたが、さらに道は狭くなったり荒れたり変化に富み、こんなところは可愛い方。
キャンプやバーベキューして下さいと言わんばかりの川原が国道のすぐ下にあったりして、楽しい道でした。

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国道の途切れる地蔵峠に到着し、蛇洞林道に入っても道は全舗装で、こころなしかさっきまでの国道より道が良いのは何故でしょう。
この道を国道に昇格させればいいのに。


標高が高くなり、寒くなって来たところで、しらびそ高原に到着。

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オートキャンプ場のあるハイランドしらびそを横目に、さらに進み、キャンプ地探し。
ほとんど車も通らない山奥の舗装林道なのでなんとかなるでしょう。

景色の良い気持ちのいい道が続くのは良いのだけれど、ここは標高1,800m、寒くてガタガタしてきたころに、道から隠れた広いスペースを発見し、キャンプ地に決定。

時計を見ると、まだ4時過ぎ。
より道もせずに来たおかげで、なんと、暗くなる前にビールが飲めそうです。

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続く。








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