ジュノーモーターサイクルのオートマン伝説

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zoom RSS 香草温泉探検

<<   作成日時 : 2016/12/04 16:08   >>

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いわゆる野天湯に興味を持つようになったのは、20年位前の北海道ツーリングで行った、知床半島にあるカムイワッカの湯に感激したのがきっかけでした。

いつしかパソコンが普及し、関東周辺にもカムイワッカのような野湯がないかなと検索していて見つけたのが、群馬の草津温泉の奥にある香草温泉。
昔は草津の老舗一井旅館の別館があったそうな。

ネットで見る限りでは、皆さん割と簡単に辿り着いているみたいですが、岩ゴロゴロの沢を遡行し、崖を登らなければならないし、迷って遭難でもしたらと考えると、なかなか実行には移せず、その手前の常不の滝下温泉でお茶を濁していたのでした。

しかし、その道中でべ○こさんに遭遇したのは何の運命か。
自分もいつかは行ってやると、ハンディーGPSを手に入れたり、地形図を調べしたりして、悶々とすること6年。
いつもの悪友の3人で話がまとまり出発!(※体力年齢を考慮し今回は車ですみません。)

林道の荒れと崩壊は6年前よりさらに進んでいたものの、スムーズに沢登り開始地点に到着。
心配していた沢登りは、滑らないように気をつけるだけで、見た目よりはなんとかなります。

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右から行こうか、左に渡ろうかと迷う場面は多く、藪を抜けたり、岩場を登る場面はあったのもの、気が付くと問題の大きな滝に到着。

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さて、ここは滝を巻いて崖を登るらしいのですが、ルートにあるはずのロープが無いではないか。
ならば慎重に登るしかないと岩にとりついてみると、もうひと頑張りで登れそうなものの、運動不足の固い体では3点確保が保てず、安全最優先という事で断念。

断念はしたものの、しつこいおっさんは、さらに大きく巻いて藪に突入。
背より高い藪の中を登る事しばし、気が付くと滝からかなり離れ、しかも滝より上にいるではないか。
巻くどころか、どんどん離れて登っていたようです。

ここで3人とも体力と気力の限界を感じ、撤退を決断。
決断はしたものの、藪を下る途中で方向を変えたら、ひょいとルートらしき踏み跡に出てしまったではないか。

踏み跡があればこっちのものと、喜び勇んで登ると、第二の大きな滝が出現。
しかし、そこからのルートらしき踏み跡は見当たらず、目の前は崩れた土砂と、藪の斜面。

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恐らく、ルートが崩れてしまったのでしょう。
ここまで来て残念だけど、この崩れた土砂の上を通るのはあまりに危険だし、藪こぎする気力は残っていないしもう沢山なので、ここで探検は終了。

帰路はロープが無くて登れなかった崖を降りるのが心配だったものの、なぜかあっさり降りれてひと安心。
沢の途中でおにぎり&カップヌードルの昼食を食べた後、草津の大滝の湯でふやけて帰路に着いたのでした。

香草温泉には辿り着けなかった訳ですが、ルートは判ったことだし、沢登りの練習にもなったので、良しとしよう。
新たなルートが出来るのを待つか、上流から藪コギして攻めるか、さてどうしよう。

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