ジュノーモーターサイクルのオートマン伝説

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zoom RSS タペットアジャストスクリューのロックナットを落っことした!

<<   作成日時 : 2016/08/19 13:09   >>

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タペット調整をやっていて、ロックナットをヘッド内に落としてしまい、見つからないとSOS。
エンジン内に落っこちてしまったと考え、青くなってしまうのも無理は有りません。

ナットやスクリューを落としたら大事だという意識が働くのか、今の所落とした事はありませんが、もしエンジンの中に落ちてしまったらどうなるか?
オイルストレーナカバーか、クラッチ側のクランクケースカバーを外せば取り出せるかな。
なんて漫然と考えていましたが、店に転がっていたヘッドを見てみると、そう簡単に落ちそうにはないことが判明。

ともあれ、引き上げてタペットカバーの穴から覗いてみます。
インテークバルブスプリングの左側にころがったということなのですが、ナットは見当たらず。
ヘッドカバー内のどこかに隠れてしまったのかな。
エンジン降ろして、ヘッドカバーを開けないとダメかなあ。

その前にもう一度と、ライトとミラーを駆使してよーく見ると、ナットが見えるではないか。
はたして、あっさりマグネットで拾えたのでした。

再現すると、落ちてた場所はここ。
インテークバルブスプリングの前側に落ちて、右の方へ転がったのでしょう。
オイルが落ちる穴の上にありました。

画像



タペット調整はよく行う作業。
エンジン内には落ちそうにない事が判って良かったけれど、面倒な事は変わりないので落とさないように気を付けよう。

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